日本エコツーリズム協会

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「エコツーカフェ」では、各地の環境や文化、歴史などの紹介や、エコツーリズム事情を情報満載でお届けします。毎回、専門の方においでいただき、「どんなことが楽しめるの?」「街の人々はどんな暮らしをしているの?」など、写真や映像で紹介していきます。お気軽にご参加ください。 東京は毎月、京都では不定期に開催しています。

エコツーカフェ・湖水地方レポ

4月24日(木) 18:30-20:00
ゲスト: 竹中正道氏(ツーリズム・マーケティング・コンサルタンツ)
カースティ・祖父江氏(英国湖水地方ジャパンフォーラム)

昨日行われた第19回エコツーカフェ・湖水地方。
雨の中、30名近いお客様が足を運んでくださり、大盛況でした。

が。
開場後、お客様が続々と入ってこられる中、PCとプロジェクターとの相性がことのほか悪く、「今日は動きません」とPCかあるいはプロジェクターが訴えるため、急遽ゲストの方のPCを前に出し、お客様にみてみらう、という形に変えました。写真によってはうまくスクリーンに映し出すこともでき、またゲストの方のお話の楽しさもあり、みなさん楽しげでした。



(↑ピーターラビットのエコバッグの紹介をするカースティさん)

会場に集まったお客様のなかで、実際に湖水地方を訪れたことがあるかたが2名いらっしゃり、そのうちのひとりのかたは、3年連続でイースターの時期に訪れていたそうです。
豊かな緑が残るこの地方は、湖水地方(English Lake Distict)という名の通り、980mの高さの山や、大小含め120もの湖が多くあるそうです。
カースティさんは、車を運転しているときなど、目に入ってくる風景にはっとすることが多いそうです。そして「よくこんな風景が残っているな」としみじみ感じ入るそうです。

湖水地方の歴史は12世紀までさかのぼります。修道院があり、そこで畑をつくっていた記録があるそうです。そして羊を飼い、牧羊犬もいたため、いまでも湖水地方の住民の約半数が犬を飼っているそうです。

湖水地方のお話のなかではずせないのが、ナショナル・トラストの話。ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポター。ヒルトップという農場を購入するなどしていたそうです。

レポが長くなりそうなので、続きはまた次回! 

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