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「エコツーカフェ」では、各地の環境や文化、歴史などの紹介や、エコツーリズム事情を情報満載でお届けします。毎回、専門の方においでいただき、「どんなことが楽しめるの?」「街の人々はどんな暮らしをしているの?」など、写真や映像で紹介していきます。お気軽にご参加ください。 東京は毎月、京都では不定期に開催しています。
エコツーカフェ『パプアニューギニア』 満員御礼!!
27日(木)に行われたエコツーカフェ。予約だけで席が埋まってしまい、参加できなかった方もいらっしゃるのですが、ぜひ次回ははやめにご予約の上、お越しください!!

この間の日曜日に、テレビ番組でニューギニア島がとりあげられたことや、国際サンゴ礁年だということもあり、多くのお客様が足を運んでくださいました。
まず最初に、パプアニューギニア政府観光局の山田氏から、パプアニューギニアの基本情報を教えていただきました。日本からの渡航者は年間3,000人、そのうち観光客が2,300人だそうです。多くの島で成り立ち、かつ海に恵まれたパプアニューギニアでは、一年中ダイビングが楽しめるといいます。
おすすめアトラクションとしては、フィッシング、サーフィン、トレッキング。
「ココダ・トレイル」という、日本軍が作った道があるのですが、ここは相当タフでないと踏破できないといいます。ただ、オーストラリア人には人気があるそうです。ここの道でガイドに求められることは「ケガをさせないでルートを終えること」だそうです。
そしてパプアニューギニアには700種類以上の鳥が生息し、ゴクラクチョウの仲間は36種類いるそうで、オーストラリアから渡ってくるカワセミも20種類以上いるそうです。カワセミを観に、熱心なバードウォッチャーが訪れるそうです。
山田氏の話の後は、実際にパプアニューギニアでツアーを行っているPNGジャパンの山辺氏から、お祭りの話や、エコツアーを催行するに当たっての課題などを話していただきました。会場からは「エコツアーが成功する要素はなにか」という鋭い質問も飛びました。残念ながら時間があまりなく、最後は駆け足になってしまったのですが、山辺さんからの「あなたのエコツアーを見つけてください」という言葉が印象的でした。
次回のエコツーカフェは「イギリス・湖水地方」を取り上げます。
昨年公開された映画「ミス・ポター」。ご覧になった方もいるのではないでしょうか。あの世界一有名なウサギ、ピーターラビットのふるさと・湖水地方。ここは「ナショナル・トラスト」という環境保護活動にも関わりが深い場所です。 現地で活躍している方をお招きし、お話を伺います。
【日時】 4月24日(木) 18:30-20:00 (18:00開場)
【ゲスト】竹中 正道氏(ツーリズムマーケティングコンサルタンツ)
カースティ 祖父江氏
(英国湖水地方ジャパンフォーラム 文化コーディネーター)
【参加費】1000円(軽食・飲み物付)
【会場】Asante Sana 目黒店 (東京都目黒区三田2-7-10-102 )
JR恵比寿駅から徒歩約10分
【対象】どなたでも 【後援】日本旅行業協会
【お申込み・お問合せ】 日本エコツーリズム協会
お名前・連絡先を明記の上、下記までお申込ください。
tel: 03-5437-3080 e-mail: ecojapan@alles.or.jp
【詳細】 http://www.ecotourism.gr.jp/eco2cafe.html
※資料・お食事は予約の方が優先になります。
また、予約で満席になってしまうこともありますので、参加をご希望の方は、おはやめにご予約ください!!









