日本エコツーリズム協会

日本人レンジャー派遣

村上さんがクイーンズランド州のプロモーションのため一時帰国!!

ブリスベン地域(Daisy Hill)をベースに日本人パークレンジャーとして活躍中の村上正剛さんが、日本に一時帰国しました。 これは、QLD州の日本人観光客の人気デスティネーションのひとつ、ゴールドコーストの観光客誘致事業の一環として 9月3日から7日まで東京、名古屋、大阪で開かれたゴールドコーストのジャパンミッションの一員に参加したものです。

今年のミッションのテーマは、『世界遺産』。エキサイティングでナチュラルなゴールドコーストの魅力を日本の旅行業界に紹介することを目的に、 地元の観光事業者のグループと一緒に来日(一時帰国)しました。 日本人に馴染み深いゴールドコーストのイメージには、ビーチやテーマパークが定着していて、緑豊かな山や世界遺産のイメージはまだ薄く、その情報や利用法も浸透していません。 そこで、ゴールドコースト観光局、QLD観光局と連携して、観光の中心街から1時間前後で行ける世界遺産地域とその楽しみ方を紹介しました。
そして QLD州の環境省のさまざまな取り組みなども紹介しながら、自然を守りながらそれを活用し、楽しむエコツアーの可能性を業界に訴えました。
 
日本の業界からはナショナルパークの開発中のプロジェクト「グレートウォーク」などに関心が集まり ブースでは積極的に説明を行いました。  着任後わずか2ヶ月ですが、既に地元の観光事業者や観光局ともいい連携を図り、 日本人観光客を運ぶ側、日本人観光客を迎えるナショナルパークの立場を理解し、 お互いに協調していくためのいい橋渡し役になっていたようです。  残り4ヶ月弱の活躍にも期待が高まります。 (2007年9月18日)
 
 
・8月10日 現地メディア掲載報告

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